大きいサイズの喪服レンタル|21号・6Lまで対応できる店の選び方
喪服レンタル
急な訃報を受けて喪服を準備しようとしたとき、「自分に合うサイズがない」と焦った経験はありませんか?特に大きいサイズの喪服は、一般的な店舗では品揃えが限られており、見つけるだけでも一苦労です。
体型の変化は誰にでも起こりうるもの。産後で体型が変わった方、年齢とともにサイズが変わった方、もともとふくよかな体型の方――理由はさまざまですが、いざというときにサイズが合わないと本当に困りますよね。
この記事では、大きいサイズの喪服が必要になったときに知っておきたい、レンタルの活用法と店選びのポイントを詳しくご紹介します。
大きいサイズの喪服が必要になる場面
喪服のサイズが合わなくなる理由は、実はとても身近なものばかりです。
体型の変化
年齢を重ねるにつれて体型は変わるものです。「数年前に買った喪服がきつくなっていた」というケースは非常に多く、特に40代以降はウエストまわりやヒップまわりのサイズが変わりやすい傾向にあります。喪服は着る機会が少ないため、いざクローゼットから出してみたらファスナーが閉まらない、という事態は珍しくありません。
妊娠・産後の体型変化
妊娠中はもちろん、産後も体型が戻るまでには時間がかかります。授乳期はバストサイズが大きくなることもあり、以前の喪服では対応できないケースが多々あります。
もともと大きめの体型の方
日本の既製服は標準体型を基準に作られていることが多く、大きいサイズになるほど選択肢が減ってしまいます。13号以上の喪服は店頭在庫が少なく、15号・17号となるとさらに限られます。
購入 vs レンタル|大きいサイズこそレンタルが有利な理由

大きいサイズの喪服を用意する方法として、購入とレンタルの2つがあります。それぞれのメリット・デメリットを比較してみましょう。
購入する場合のデメリット
大きいサイズの喪服を購入する場合、以下のような課題があります。
- 価格が高い: 大きいサイズは生地の使用量が増えるため、標準サイズより価格が高くなる傾向があります。ブラックフォーマルの相場は3万〜5万円程度ですが、大きいサイズでは5万〜8万円になることも。
- 品揃えが少ない: 実店舗で21号や6Lの喪服を常時在庫している店は限られます。取り寄せが必要な場合、届くまでに数日かかることも。
- 体型変化で着られなくなるリスク: せっかく高額な喪服を購入しても、体型が変われば着られなくなります。大きいサイズの方ほど、体重の増減によるサイズ変動が大きい傾向にあります。
レンタルが選ばれる理由
一方、レンタルには大きいサイズならではのメリットがあります。
- そのときの体型に合ったサイズを選べる: 体型が変わっても、毎回ジャストサイズの喪服を着用できます。
- 費用を大幅に抑えられる: 購入すれば数万円かかる喪服が、レンタルなら数千円から利用可能です。
- 小物までセットで揃う: バッグやパンプスまで含めたセットレンタルなら、大きいサイズの靴やバッグを別途探す手間も省けます。
特に大きいサイズの方にとっては、「必要なときに、ちょうどいいサイズを、手頃な価格で借りられる」レンタルの利便性は非常に大きいといえます。
大きいサイズの喪服レンタル店を選ぶ3つのポイント
大きいサイズの喪服レンタルで失敗しないために、店選びで確認しておきたいポイントを3つご紹介します。
ポイント1: サイズ展開の幅広さ
最も重要なのは、自分に合うサイズが確実にあるかどうかです。「大きいサイズ対応」と謳っていても、実際は13号までしかないケースもあります。具体的なサイズ展開を事前に確認しましょう。
21号(6L相当)まで対応している店であれば、幅広い体型の方に対応できます。また、号数だけでなく体型タイプ(Y体〜KB体、S〜4L相当)まで考慮されているかも重要なチェックポイントです。
ポイント2: 試着ができるかどうか
大きいサイズの喪服選びでは、試着の可否が大きなポイントになります。同じ号数でもブランドやデザインによってフィット感は異なります。特に大きいサイズの場合、腕まわりやヒップまわりの余裕が重要になるため、実際に着てみて確認できると安心です。
ネット宅配型のレンタルでは試着ができないことが多いため、店舗型のレンタル店を選ぶか、サイズ交換に対応しているサービスを選ぶとよいでしょう。たとえば「喪服のミライ」では、試着室2室を完備し、45分間何着でも試着が可能です。完全無人店舗で15分のクリーンタイムにより次のお客様と重なることもないため、大きいサイズの試着にじっくり時間をかけたい方も、人目を気にせず安心してお試しいただけます。
ポイント3: 小物セットの有無
喪服だけでなく、バッグやパンプスなどの小物も大きいサイズが必要になることがあります。特にパンプスは、大きいサイズ(25cm以上など)のフォーマル用を急に探すのは大変です。
喪服と小物をセットでレンタルできるプランがある店なら、すべてを一度に揃えられて便利です。
【女性】喪服のミライのレディースサイズ展開
「喪服のミライ」では、レディース喪服を 5号(XS)から21号(6L) まで幅広く取り揃えています。
| 号数 | 対応サイズ目安 |
|---|---|
| 5号 | XS |
| 7号 | S |
| 9号 | M |
| 11号 | L |
| 13号 | LL(2L) |
| 15号 | 3L |
| 17号 | 4L |
| 19号 | 5L |
| 21号 | 6L |
大きいサイズでもデザイン性の高い喪服を揃えており、体型をカバーしながらも上品に見えるシルエットの喪服を多数ご用意しています。
さらに、フルプラン(9,800円)ではバッグ・パンプスもセットになっているため、大きいサイズの靴を別途探す必要がありません。パンプスも幅広いサイズ展開で対応しています。
【男性】喪服のミライのメンズサイズ展開
メンズ喪服についても、幅広い体型に対応しています。
- 身長: 160cm〜185cm
- 体型: Y体(S)・A体(M)・AB体(L)・BB体(LL)・E体(3L)・KB体(4L)の6体型
| 体型 | 特徴 | 対応サイズ目安 |
|---|---|---|
| Y体 | 細身 | S |
| A体 | 標準 | M |
| AB体 | がっちり | L |
| BB体 | ゆったり | LL |
| E体 | 大きめ | 3L |
| KB体 | 特ゆったり | 4L |
体格のいい男性にとって、既製品のブラックスーツ選びは悩みの種です。「ジャケットの肩幅は合うのにウエストがきつい」「ウエストに合わせると肩が余る」といった問題が起きがちですが、体型別のサイズ展開があれば、身長と体型の組み合わせで自分にフィットする一着を見つけられます。
大きいサイズでも美しく着こなすコツ

サイズが合っていることが最も大切ですが、さらに美しく着こなすためのポイントをいくつかご紹介します。
ジャストサイズを選ぶ
大きいサイズの方にありがちなのが、「さらに大きめを選んでゆったり着る」というサイズ選び。しかし、大きすぎる喪服はかえってだらしなく見えてしまいます。肩幅やバストまわりがフィットしたジャストサイズを選ぶことで、すっきりとした印象になります。
縦のラインを意識する
Aラインやストレートシルエットのワンピースタイプは、縦のラインを強調してスタイルよく見せてくれます。ウエスト位置が高めのデザインも脚長効果があるためおすすめです。
小物で品格をプラスする
フォーマルバッグやパールのネックレスなど、小物をきちんと揃えることで全体の印象が格上げされます。大きいサイズの方は、小さすぎるバッグだとバランスが悪く見えることがあるため、やや大きめのフォーマルバッグを選ぶとよいでしょう。
着丈に注意する
身長や体型によっては、標準的な着丈ではスカート丈が短くなりすぎることがあります。膝が隠れる程度の着丈が基本ですので、試着時にしっかり確認しましょう。
まとめ
大きいサイズの喪服は、購入しようとすると品揃えが少なく、価格も高くなりがちです。さらに体型が変われば着られなくなるリスクもあるため、レンタルは非常に賢い選択肢といえます。
レンタル店を選ぶ際は、サイズ展開の幅広さ、試着の可否、小物セットの有無の3点をしっかり確認しましょう。
大きいサイズの喪服でお困りなら「喪服のミライ」へ
「喪服のミライ」では、レディース5号〜21号(XS〜6L)、メンズ160〜185cm×6体型と、業界トップクラスのサイズ展開でお客様をお待ちしています。横浜駅徒歩5分の店舗は24時間営業なので、急なご入用にも対応可能です。
フルプラン(9,800円)なら喪服・靴・バッグ・小物がすべて揃うので、大きいサイズの小物を別途探す手間もありません。
まずはお気軽にご来店ください。豊富なサイズ展開と店内でのセルフ試着で、ぴったりの一着が見つかります。在庫確認やご予約はLINEでお気軽にどうぞ。
